大手ハウスメーカー8社の比較一覧!特徴や坪単価など徹底解説

自宅やアパートを建てようとする時、真っ先に思い浮かぶのはテレビコマーシャルでおなじみの大手ハウスメーカーではないでしょうか?

どのハウスメーカーもお洒落で快適な住空間のイメージがありますが、建築物の品質や賃貸経営サポートの実態については、よく分かりませんよね。

そこで今回は、大手ハウスメーカー8社の建物や賃貸経営サポート、商品性、坪単価などについて徹底比較します

ぜひ、自宅やアパートの建築を検討する際に、参考にしてください。

ハウスメーカーとは?

「ハウスメーカー」とは、日本全国規模で展開する住宅建設会社の呼称ですが、正式に定義された言葉ではありません。

ハウスメーカーの特徴は、自前の生産設備を整えて、住宅を規格化・工業化することによってコストを下げ、短期間で注文住宅を大量販売することです。

とくに、会社の設立当社から規格化住宅・工業化住宅の販売を目的とする、下記の大手建設会社8社を「ハウスメーカー」と呼ぶことが一般的です。

これらの大手ハウスメーカーは、全国の住宅展示場に自社の建物を展示しており、担当営業マンが窓口となってエンドユーザーの対応をしています。

<大手ハウスメーカー8社>

  • へーベルハウス(旭化成ホームズ)
  • セキスイハイム(積水化学工業)
  • 積水ハウス
  • 住友林業
  • ダイワハウス
  • パナソニックホームズ
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム

大手ハウスメーカーはエンドユーザー向けの戸建て注文住宅を建築する豊富なノウハウを活かして、グレードが高く高機能な賃貸住宅の建築を全国的に展開しています。

大手ハウスメーカーの賃貸住宅の建築工法は、おもに軽量鉄骨(プレハブ)や重量鉄骨、木造であり、あらかじめ工場で部材を大量に生産・加工して、現場で組み立てる方式がほとんどです。

それにより、建物原価のコストダウンを実現し、品質を一定に保っています

ハウスメーカーで賃貸住宅を建てるメリット・デメリット

つぎに、ハウスメーカーで賃貸住宅を建築する場合のメリット・デメリットについて確認しましょう。

ハウスメーカーで賃貸住宅を建てるメリット

会社の規模が大きく、社会的信用が高い

大手ハウスメーカー8社はいずれも会社の規模が大きいうえに財務体質も安定しているので、社会的信用が高く安心して建築を発注できます。

また、しっかりとした提携先やグループ会社があるため、希望すれば竣工後の賃貸経営のサポートもしてもらえます。

融資が受けやすい

大手ハウスメーカーは金融機関との取引も非常に多いため、スムーズに融資を組めることもメリットです。
会社によっては、グループ内に金融機関があるハウスメーカーもあります

ただし、あくまでも融資を受ける本人の与信により審査されますので、最終的に融資が受けられるかどうかは本人の信用力次第となります。


アパート経営を始める際に、必要な資金とどれぐらいの自己資金を用意するべきかについては、↓の記事で解説しています。

アパート経営を始める際に、もっとも気になるのが建築資金ではないでしょうか? 「アパート建築にはどれぐらいの費用がかかるんだろう?」 ...

一定以上の品質が保たれる

大手ハウスメーカーの建築工法は、あらかじめ工場で生産・加工した部材等を現場で組み立てるだけなので、現場での施工不良は起きにくいです。

また、大手ハウスメーカーは社会的信用が高く知名度があるので、欠陥住宅や手抜き工事などが発覚した場合のインパクトは非常に大きくなります。

したがって、「企業の評判を落とさないよう一定以上の品質は保証されている」と考えてよいでしょう。

ただし、実際に現場で施工するのは下請けの提携工務店なので、提携先によって技術の差が生じる点には注意してください。

安心してアフター保証が受けられる

大手ハウスメーカーの場合、アフター保証期間中に倒産してしまう可能性は極めて低く、安心してアフター保証を受けられます。

規格プランで建てられれば建築コストが安い

ハウスメーカーの強みは、高品質の住宅を規格化・工業化して低コスト・大量生産できることです。そのため、ハウスメーカーが提案する規格プランで建築できるなら、比較的安い建築コストで賃貸住宅を建てられるでしょう。

住宅展示場などで実物を見学できる

大手ハウスメーカーは全国の住宅展示場でモデルハウスを展示しているので、実際に通常の住宅だけでなく賃貸併用住宅などを見学できます。

ただし、住宅展示場に展示されているモデルハウスはグレードの高いものが多いため、自分が建築するグレードの住宅が見られるとは限らないことに注意してください。

ハウスメーカーで賃貸住宅を建てるデメリット

設計やデザインなどの自由度が低い

ハウスメーカーの賃貸住宅は、規格化・工業化することによる低コスト化が前提なので、その分設計の自由度は高くありません。

使用できる部材や材料が限られるので、外観などのデザインの自由度も低くなり、建物の特徴や個性を出すことは難しいでしょう。

規格プランで建てられないと建築コストが割高になる

敷地の形状などによりハウスメーカーの規格プランで建物を配置できない場合など、規格を外れれば外れるほど建築コストは割高になっていきます。

そのため、地方にみられる広い整形地で賃貸住宅を建築する場合は建築コストが比較的安くなり、反対に都心に多い狭小地や不整形地では、建築上の制限から建築コストはどんどん割高になっていきます

縦割り体制のためコミュニケーションが不足する

どの大手ハウスメーカーも大企業なので、組織も縦割り体制です。
営業、設計、建築部門がそれぞれ確立しており、担当者が分担制となることにより、横の連携やコミュニケーションが不足する場合があります。

大手ハウスメーカー8社の特徴や強み

つぎに、大手ハウスメーカー8社の特徴や強みなどについて確認しましょう。

へーベルハウス(旭化成ホームズ)

旭化成ホームズは、個人向け戸建て注文住宅の「へーベルハウス」が有名ですが、「へーベルメゾン」というブランドで賃貸住宅も供給しています。

へーベルメゾンの特徴は、ブランドネームともなっている高性能建材「ALCコンクリート・へーベル」を使用し、独自の躯体を組み合わせた建物は60年以上の耐用年数を誇り、耐久性のみならず耐火性・耐熱性・遮音性にも優れている点です。

賃貸経営サポートとしては、グループ会社である旭化成不動産レジデンスが建物を一括して借り上げる「30年一括借上げシステム」を提案しており、オーナーに代わって管理・運営を代行しています。

これにより、オーナーは煩雑な賃貸管理業務から解放され、空室の有無にかかわらず安定した賃料収入が確保できます。

また商品ラインアップとして、

  • 通常の「賃貸専用住宅」
  • 自宅を兼ねた「賃貸併用住宅」
  • ペット共生や子育て共感などの共通の価値観をテーマとした「コミュニティ賃貸」
  • 入居者の「あったらいいな」というアイテムなどを備えた付加価値型賃貸住宅の「マイ・スタイル賃貸」

などがあります。このような豊富な商品バリエーションが、競合物件との差別化に寄与しています。

セキスイハイム(積水化学工業)

「あったかハイム」のテレビコマーシャルで有名な「セキスイハイム」は、積水化学工業が展開する住宅のブランドネームであり、地震や災害に強く長持ちする建物を建築し、「ロングバリュー賃貸経営」の実現を目指しています。

厳しい生産管理体制のもと工業製品レベルの精密さで製造された部品・部材を使用し、「ボックスラーメン構造」と強固な外壁を組み合わせた「ハイブリッド耐震構造」が、建物の特徴です。

このような特徴によって、耐震性のみならず、高い耐火性・耐風性を実現しています。

賃貸経営サポートとしては、「一括借上型」「長期借上型」「一括管理型」の3種類の管理システムを提供しています。

「一括借上型」とは、積水化学工業が建物を一括で借上げて、空室期間も一定の賃料を支払うシステムであり、最長30年間の借上期間となります。

「長期借上型」は「一括借上型」とシステムは同じですが、借上期間が10年となり、5年ごとにセキスイハイムが指定するリフォーム工事などを行うことにより借上契約を延長していきます。

「一括管理型」とは、入居者からの入金の有無にかかわらず、契約家賃の支払いが受けられるほか、クレーム対応など一般管理・運営業務を代行するシステムです。

商品ラインアップは、2~3階建ての低層型賃貸専用住宅、賃貸併用住宅、減災型の高齢者住宅のほかに、もっとも特徴的なソーラー賃貸住宅「レトア・スマートパワーステーション」があります。

ソーラー賃貸住宅はフラットな屋根に大容量ソーラーを装備して、発電した電力を「入居者還元してシェアするスタイル」「オーナーと入居者でシェアするスタイル」「オーナーが売電するスタイル」のいずれかで運用します。

特に入居者へ還元してシェアするスタイルは、入居者満足につながるため長期入居や入居率アップに寄与しています。

積水ハウス

大手ハウスメーカーの中でも、住宅供給数ナンバー1のハウスメーカーが積水ハウスで、個人向けの戸建て住宅においても、賃貸住宅においても安定した人気を誇るトップメーカーです。

賃貸住宅シリーズは「シャーメゾン」というブランドネームで展開しています。

長年の住宅建築の実績とノウハウを活かして、上質な外観やインテリア、間取りプランなど入居者の生活満足を満たす賃貸住宅を実現しており、日本全国で土地オーナーからの強い支持を受けています。

また、低層アパートから高層マンションまで幅広い物件を建築できることも強みです。

建物の特徴は、積水ハウス独自の「重量鉄骨β(ベータ)システム工法」により、60メートル級の高層ビルと同じ耐震基準を持つ3・4階建てマンションの建築が可能です。

また、上階からの衝撃音を大幅に抑える高遮音システム「シャイド」も開発し、入居者が長く快適に暮らせるよう工夫をしています。

長期安定経営を実現するために、グループ会社である積和不動産が建物を借上げ、空室の有無にかかわらず毎月一定の賃料を支払う一括借上げシステムを採用しています

多くの土地オーナーに対して、この一括借上システムはこれまで40年を超える実績を挙げています。

一括借上物件に対しては、地場密着型の全国のシャーメゾン取扱店であるMAST特約店と協力し、入居者を募集します。

その他にも、インターネットの活用はもちろんのこと、積和不動産グループのネットワークを最大限活用して入居率の向上に努めています。

商品ラインアップとしては、3・4階建ての重量鉄骨マンションの「ベレオ」シリーズ、2階建て賃貸住宅の「プロヌーブ」シリーズなどがあります。

住友林業

社名の通り、木造建築に大きな強みを持ち、「フォレストメゾン」のブランドネームで展開するハウスメーカーです。

木造建築ゆえに、さまざまなライフスタイルや敷地条件に対応することが可能となり、木造ならではの住み心地の良さや自由な空間設計を実現します。

建築の特徴としては、

  • 建物内部に独自の大断面集成柱「ビッグコラム」を、耐力面材の大きな壁面で支えるウォールフレーム構法
  • 壁、床、天井の6面体を1単位とする面構成の構造を持つツーバイフォー構法
  • 日本で初めて梁勝ちラーメン構造を木造住宅で実現したビッグフレーム構法

の3種類があります。

賃貸経営サポートは、グループ会社である住友林業レジデンシャルの「30年一括借上げシステム」により、オーナーの空室リスクや家賃滞納リスクを回避します。
建物の保守管理も別途契約にて対応可能です。

また、通常の一般賃貸管理業務も行っており、入居者募集から家賃集金業務、契約更新業務、クレーム対応など一括して委託することができます。

フォレストメゾンは、土地の形状や法規制に対して柔軟に対応できる自由設計が強みであり、自由設計を活かしたバリエーションの多さが最大の魅力です。

おもなバリエーションは、メゾネットタイプ・重層タイプ・片廊下タイプ・中階段タイプ・貸家戸建タイプ・平屋タイプがあります。

ダイワハウス

大和ハウス工業は積水ハウスと並ぶ大手ハウスメーカーであり、日本全国に事業所を構え、賃貸住宅の供給も非常に豊富で「D-room」のブランドネームで有名です。

建物の特徴としては、優れた防犯性と安全性により入居者満足を高めるというセキュリティコンセプトを打ち出し、一部商品ではホームセキュリティである「24時間かけつけサービス」を標準装備としています。

賃貸経営サポートでは、「一括借上システム」のほかに管理・運営業務の代行メニューを多彩にそろえ、きめ細かくオーナーをサポートします。

また、D-room専用の賃貸住宅検索サイト「賃貸住宅D-room」で空室情報を提供し、D-room取扱店にて物件への問い合わせに対応しています。

賃貸住宅の商品ラインアップは、ツーバイフォー工法や鉄骨造の2階建て商品・3階建て商品は非常に多岐にわたり、広い土地などを有効活用する鉄筋コンクリート造の賃貸マンションも手掛けています。

パナソニックホームズ

パナソニックホームズは、旧松下電器産業の創業者・松下幸之助が住宅産業への想いをこめて創設したハウスメーカーです。

地震に強い鉄骨造をベースに、独自の無溶接ボルト構法によって最大地上9階建てまでの建築が可能となっています。

建物の特徴は、3階建てまでの賃貸住宅には高層ビルの耐震技術を応用した制震鉄骨軸組構造を採用し、3~9階建までの賃貸住宅には重量鉄骨ラーメン構造を採用しています。

その他にも大型パネル構造があり、いずれも極めて耐震性に優れています。
外壁には、太陽の光で汚れを浮かせ雨で洗い落とすセルフクリーニング効果がある「キラテック」という光触媒タイルを採用しています。

賃貸経営サポートは、グループ会社であるパナソニックホームズ不動産による「一括借上げシステム」か「一般管理システム」のいずれかを選べます

また、建物の基本構造部分について、住宅品質確保促進法で定められた最低10年の保証期間を超える20年間の長期保証を実施しており、引渡し後も性能や品質を保全し、資産価値の維持に寄与しています。

商品ラインアップは、1・2階建賃貸住宅、3階建賃貸住宅、3~9階建賃貸住宅・マンションと幅広く展開。

とくに5階以上の賃貸住宅は、通常は鉄筋コンクリート造によって建築しますが、パナソニックホームズでは安定した品質でコストを抑えたプレハブ住宅での建築がハウスメーカーで唯一可能です。

ミサワホーム

ミサワホームも、賃貸住宅のみならず賃貸併用住宅、店舗・商業施設、医療・介護施設、保育施設など幅広い土地活用のノウハウと提案力を持ったハウスメーカーです。

建物の特徴は「木質パネル構造」をメインとしており、部材・部品の製造と基礎工事を並行して行うことにより工期短縮を実現。

グッドデザイン賞を28年連続で受賞するなど、耐震性・耐久性といった住宅性能や技術力のみならず、デザイン性においても高い評価を受けています。

賃貸経営サポートは「一括借上」と「一般管理」があり、いずれも日本最大級の全国不動産ネットワーク「MISAWA-MRD」を活用して入居者募集を行い、入居率アップにつなげています。

商品ラインアップは、主に2階建て賃貸住宅の「Belle Lead」シリーズ、3階建て鉄骨造賃貸住宅の「HYBRID MAISON」のほか、重量鉄骨賃貸マンション「URBAN CENTURY」というバリエーションを揃えています。

いずれも外観がスタイリッシュでデザイン性に優れています。

三井ホーム

三井ホームは、三井グループの持つポテンシャルを最大限活かして、企画・設計・施工・管理運営・リーシングをグループ内の専門会社によって対応し、ワンストップで問題を解決して資産価値を高める体制を構築しています。

建物の特徴としては、「プレミアム・モノコック構法」による耐震性・耐火性・断熱性、鉄筋コンクリート造の新築分譲マンションと同等の遮音性、修繕費の負担を軽減する経済性を兼ね備えています。

とくにプレミアム・モノコック構法は、震度7の耐震実験を60回も耐え抜き、三井ホームが長年積み上げてきた技術力を進化・結集した構法です。

賃貸経営サポートは、グループ会社の三井ホームエステートによる「30年一括借上げシステム」と管理全般を代行する「オーナー代行システム」があります。

そのほかにも、月々定額の保証料を支払うことで、入居者退去時の原状回復費用と賃貸住宅設備機器の修理・交換費用を保証する「らくらくサポート」もあります。

商品ラインアップは、デザイン性に優れた外観が特徴的
例としては、パリのアパルトマンをイメージしたものや街並みに生える戸建て感覚のメゾネットタイプなど、非常にバリエーションに富んだ商品を揃えています。

大手ハウスメーカー比較一覧表(坪単価・特徴等)

最後に、各ハウスメーカーの建築種別や工事坪単価の目安、強みなどを一覧表でまとめてみました。

 建築種別工事坪単価の目安強みや特徴など
へーベルハウス(旭化成ホームズ)鉄骨プレハブ坪70~80万円高性能建材「ALCコンクリート・へーベル」を使用
セキスイハイム(積水化学工業)鉄骨プレハブ坪65~75万円厳しい生産管理体制のもと工業製品レベルの精密さで製造された部品・部材を使用
積水ハウス鉄骨プレハブ坪70~80万円住宅供給数ナンバー1のハウスメーカー
住友林業木造軸組
木造2×4
坪70~80万円土地の形状や法規制に対して柔軟に対応できる自由設計が強み
ダイワハウス鉄骨プレハブ
重量鉄骨
坪55~65万円(規格)
坪70~80万円(注文)
日本全国に事業所を構え、賃貸住宅の供給も非常に豊富なハウスメーカー
パナソニックホームズ鉄骨プレハブ坪70~80万円独自の無溶接ボルト構法によって最大地上9階建てまでの建築がハウスメーカーで唯一可能
ミサワホーム木造プレハブ
鉄骨プレハブ
坪65~75万円グッドデザイン賞を28年連続で受賞
三井ホーム木造2×4
木造2×6
坪55~65万円(規格)
坪70~80万円(注文)
「プレミアム・モノコック構法」による耐震性・耐火性・断熱性、鉄筋コンクリート造の新築分譲マンションと同等の遮音性

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以上、大手ハウスメーカー8社の比較一覧!特徴や坪単価など徹底解説・・・でした。

 

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